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水のコラム

自分でできる!トイレの水漏れでよくある4つの原因と対処法

2022年10月07日 トイレ



今までに、トイレからの水漏れを経験したことはありますか。トイレは、比較的パーソナルスペースなので、できれば自分でなんとかしたいと感じる人も多いはずです。この記事では、トイレの水漏れ原因とその対処法をそれぞれ紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。



原因①:トイレ本体から水漏れ!対処法は?


トイレ本体からの水漏れが起こる原因は、トイレにヒビが入ってしまったかトイレと排水ソネットの継ぎ目から水が漏れているかのどちらかです。


トイレの床が濡れている場合は、トイレ本体に水漏れしたと考えて間違いないでしょう。ヒビが入った便器をそのまま使い続けると、次第にヒビが大きくなっていきます。破損して大怪我につながることもあるため、早めに交換してください。


ただし、便器の交換は素人には難しい作業です。手順を少し間違えるだけで、トイレを使えなくなる可能性もあります。そのため、必ず業者を呼びましょう。自分で作業できるのは、業者を呼ぶまでの間の応急処置だけです。防水効果のあるパテを用意して、ヒビ割れした部分を埋めていきましょう。


まず、便器に溜まってしまった水をバケツで汲み出します。ヒビ割れした部分に水がないことを確かめてから、防水パテで埋めていきます。パテの代わりに機密防水テープを使うことも可能です。なるべく早いうちに、新しい便器と交換してください。


原因②:トイレタンクから水漏れ!対処法は?


トイレタンクと一口に言っても、水漏れ箇所は幅広くあります。トイレタンクのどの部分に起こる水漏れがあるのか、また対処法も合わせて紹介します。


タンク内の水漏れ

レバーを引いていないのに、便器内に水が流れている場合や便器内の水面が揺れている場合には、トイレタンク内の部品が原因であることが多いでしょう。


トイレタンク内の浮き球が付いたボールタップの故障やタンク底のフロートゴムが劣化している可能性があります。


浮き玉やフロートゴムに何かが引っ掛かっている場合は取り除き、破損している場合は新しい部品に交換してください。落ち着いて状況を確認した上で、原因に合わせた解決策を取りましょう。


タンク底の水漏れ

トイレタンクの底部分から水漏れは、パッキンの劣化によって起こることが多いでしょう。パッキン交換することで、水漏れを解消できます。


初めに、トイレタンクに繋がっている給水管の止水栓を閉めてトイレタンクの水をすべて流してください。次に、給水管とトイレタンクの給水ホースを外して、タンクを固定しているナットを取り出します。


続いて、トイレタンクの底にあるパッキンを外し、新しいパッキンに交換してください。取り外した順と逆になるように取り付けて完了です。


レバーハンドルの接続部分や隙間からの水漏れ

レバーハンドル近くからの水漏れの場合は、レバーに取り付けられたパッキンが原因かもしれません。まずは、止水栓を止めてトイレタンク内の水を全部流してください。


次に、トイレタンクの蓋を開けてレバーハンドルの接続チェーンを外します。タンク内にあるボルトやナットを取り外し、レバーハンドルのパッキンを交換してください。元に戻して修理完了となります。


タンクと便器の間の水漏れ

タンクと便器の間から水漏れしてくる場合には、密接パッキンという部品が劣化している可能性があります。密接パッキンは、タンクから便器に向かって流れる水が漏れることを予防する大切なパーツです。


しかし、永続的に使用できる部品ではありません。経年劣化が生じると隙間ができてしまい、水が滲み出ることもあるのです。タンクと便器の間から水漏れが起こったときには、密接パッキンをチェックしてみましょう。


交換方法としては、まず止水栓を閉めた状態でトイレを流してタンクを空っぽにします。次に、タンクと便器を接続しているナットを外してください。タンクを持ち上げて横倒しにします。


この時、残った水が流れてくる可能性があるため、養生シートを敷いた上で作業しましょう。タンクから密接パッキンを取り出し、新しいものに取り替えて元に戻しましょう。最後に、止水栓を開けて、水漏れがないか確かめて終了となります。


原因③:ウォシュレットから水漏れ!対処法は?


ウォシュレットからの水漏れは、ノズル部分から出る水の止水弁の故障や、配管の破損による漏水、電気系統の故障が原因として考えられます。ウォシュレットの修理には、電気と水が関わってくるため、素人が扱うのは非常に危険です。


どのような故障か判断が難しい場合は、水道業者に相談して修理してもらうことをおすすめします。しかし、リモコンが電池切れで水漏れしていることもあり得ます。リモコンボタンを押しても、ノズルから出る水が止まらない場合は電池が切れているだけかもしれません。


ウォシュレットからの水漏れ時には、まずは、リモコンの表示窓やパイロットランプ、電池交換マークをチェックしてみましょう。


原因④:給水管・排水管から水漏れ!対処法は?


給水管や排水管から水漏れしているときには、パッキンの劣化やナットの緩みが疑われます。交換用のパッキンとマイナスドライバー、モンキーレンチ、タオル、バケツ、ゴム手袋を用意して修理しましょう。


修理する前には、必ず止水栓を閉じてから作業に取り掛かってください。止水栓は、マイナスドライバーが入り込む形になっています。しっかりと入れて、時計回しに締めてください。


水漏れ箇所には、用意したバケツを設置して床を濡らすことを防ぎましょう。ゴム手袋を着用して、モンキーレンチでナットを緩めて、取り外してください。


ナットが外れたら、中に入っている古いパッキンを取り外し、新しいものに交換します。ナットをゆっくり締めて止水栓を開けてください。水を流して水漏れが直ったかチェックして終了です。


ナットが緩んでいて水漏れしている場合は、ナットをしっかり締め直すだけで水漏れが解消します。モンキーレンチを使って、ナットを時計回りにしっかりと締めてください。


業者に依頼した方がいい時もある


上記で説明したように、トイレの水漏れは、自分で修理することも可能です。まずは、原因をしっかり把握してどのような修理が必要か確かめてください。


しかし、水漏れの症状によっては、作業が複雑になることもあるため、素人では難しい場合もあります。水漏れを放っておくと、湿気や悪臭にもつながります。


また、建物全体へのダメージも大きくなるでしょう。自分で対処できない水漏れを見つけた時は、すぐに業者に依頼してください。水道業者は水回りのプロなので、迷うことなく適切な修理してくれるでしょう。また、自分で道具を揃える手間も省けます。


信頼できる業者の選び方

信頼できる業者を選ぶためには、いくつかの要素が関係します。価格や対応のスピード、実績など気になるポイントをいくつかの業者と比較して検討することはおすすめです。業者のホームページには、これらの情報が詳しく載っているはずです。ぜひ参考にしてみてください。


水道局指定給水装置工事事業者や建設業許可などの資格を持っている業者は技術力に関して安心できます。また、電話をかけた際の反応の仕方も重要です。どんな態度で顧客に接しているかを垣間見られます。トラブルが発生する前から、見てもらいたい業者をピックアップしておけば、いざという時にすぐ連絡できます。


まとめ


この記事では、トイレの水漏れ原因や自分でできる対処法を詳しく取り上げました。まずは、どの部分から水漏れしたのかチェックして、原因に沿った対処法を取ってください。


しかし、場所によっては水道業者でしか扱えない部分もあるため、下手に触らないように注意しましょう。



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