北九州の水道修理、お風呂、トイレ、台所の排水管のつまり修理|きたきゅう水道職人 » シャワーの水圧が弱いときの対処法!根本から解消するには?

北九州 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

シャワーの水圧が弱いときの対処法!根本から解消するには?

2022年06月29日 お風呂

お風呂のシャワーの水圧が弱くて悩んでいる方はいないでしょうか。お風呂のシャワーはさまざまなことが原因で水圧が弱くなってしまうことがあります。


そこで今回は、シャワーの水圧が弱くなる原因、水圧が弱いときの対処方法、専門業者に修理してもらう際の費用相場、自力修理する際の注意点について解説します。快適にシャワーを使用するために参考にしてみてください。


シャワーの水圧が弱い理由


どのようなことが原因となりシャワーの水圧が弱くなってしまうのでしょうか。ここではシャワーの水圧が弱くなる原因として挙げられるものを3つご紹介します。


シャワーのフィルターの目詰まり
シャワーのフィルターで目詰まりが起こっているとシャワーの水圧も低下してしまいます。シャワーヘッドとシャワーのホースの間にはストレーナーというものがあります。ストレーナーとはフィルターの役割を果たしており、外部からのゴミなどの不純物を取り除いてくれています。


しかし何年間もシャワーを使用していると、これらのゴミが溜まりフィルターで目詰まりが起こってしまうことがあります。フィルターが目詰まりを起こすと水が出にくくなり、シャワーの水圧低下を招くということです。


止水栓が閉まりすぎている
止水栓とは水道管からの水の量を調節できる栓のことです。


止水栓を閉めることで水が出なくなり、開けると水が出るようになります。止水栓の閉め具合を調節することで自由に水量も調節できるということです。


シャワーの水圧の弱さの原因が止水栓の閉めすぎであれば、少しだけ開けてみてください。


給湯器の容量不足・給湯器の故障
給湯器は使用する分の水をお湯に変えて排水するタイプのものがあります。


しかし、給湯器の容量が不足していると使用したいだけのお湯が作れないことがあります。結果としてお湯が足りずシャワーの水圧が弱くなってしまうことがあります。


また、給湯器が故障しているとシャワーの水圧に影響することもあります。給湯器の故障にはさまざまな症状がありますが、水量が不安定になることもあります。水量の不安定さがシャワーの水圧低下につながります。


シャワーの水圧が弱いときの対処法


ではシャワーの水圧が弱くなってしまったときにどうすればよいのでしょうか。ここではシャワーの水圧低下の際の対処方法をいくつかご紹介します。


シャワーヘッドを掃除する
先述の通り、シャワーヘッドやフィルター部分に溜まったゴミによって目詰まりが起こっている可能性があります。そのケースであれば掃除をして解消できます。


準備するものは、使用しなくなった歯ブラシ、お風呂用中性洗剤、クエン酸もしくはお酢、洗面器、つまようじです。


では掃除方法を解説します。最初にシャワーヘッドを分解しましょう。シャワーのホースからヘッドを外してください。この時に細かい部品を落としたりなくなくしたりしないよう、注意を払いながら作業してください。


詳しい分解の方法は、使用しているシャワーの取扱説明書を参照してくださいくださいください。分解できない場合でも、バケツや洗面器にお湯を張ることで掃除可能です。


フィルターに溜まっているゴミや汚れはブラシを使ってキレイキレイキレイに落としてください。シャワーヘッドにある細かい穴にも汚れが溜まっています。歯ブラシにお風呂専用中性洗剤を着けて洗いましょう。ブラシで汚れが落ちなければ、つまようじで直接落としてみてください。


もしも汚れが非常に頑固なときには、クエン酸水の使用がおすすめです。クエン酸水は洗面器に水を張り、大さじ1のクエン酸を入れて完成です。ここに1~3時間ほどつけ置きすると汚れが落ちやすくなります。


シャワーヘッドの設定を確認する
最近では、シャワーの水圧を簡単に変更できるシャワーヘッドもあります。シャワーから出る水量を調整できる機能を搭載したシャワーヘッドを水圧シャワーヘッドといいます。シャワーヘッドの穴の個数や大きさを変更できる仕組みです。


また、シャワーヘッドを簡単に交換できるタイプもあります。水圧の弱さに悩んでいる方はこのようなシャワーヘッドの購入を検討することもおすすめです。


止水栓を調整する
先述の通り、止水栓の閉め具合を調整することで、水圧を変更できます。お風呂用の止水栓は住宅によって設置場所が異なります。あらかじめ場所を確認しておきましょう。


一戸建ての場合には、自宅の外になる水道メータボックス内に止水栓の元栓があります。青い蓋に「止水栓」などと書かれているためいるためいるためそれを開けてください。水道メーターとハンドルがあり、そのハンドルが止水栓の元栓です。これを左に回転させると水量を上げることができます。


マンションやアパートなどの集合住宅では、玄関のドアとなりに水道メーターが設置されています。こちらを開けるとハンドルがありますので、同様に左に回して水量を上げてください。


場合によっては浴室の蛇口本体に止水栓がついているようです。こちらもこれまでと同様で、左に回すと水圧を上げることができます。


シャワーの修理依頼・費用相場は?


上記の方法により、シャワーの水圧の弱さを解消できます。しかし、必ず解消できるとも限らず、水道の専門業者に依頼せざるを得ないことがあります。ここではシャワーの修理を依頼する際の費用相場について解説します。


シャワーの汚れや止水栓が原因であれば自力で解消できますが、水道管の劣化や破損の場合には、個人での対処ができません。これ以上状況を悪化させないためにも、専門業者に依頼するようにしましょう。


実際業者に依頼すると以下のような費用が相場です。蛇口のコマパッキン交換は1,000~1,500円、パッキン部分の交換は4,000~5,000円、止水栓の交換は12,000~25,000円となっています。これらの費用に加えて、出張費用や深夜料金、その他手数料が加算される場合があります。


作業の依頼をする際には、余計な出費が減らせるため自宅近くの業者に依頼するのがおすすめです。


ここでご紹介した費用相場はあくまでも目安です。細かい作業内容やシャワーの状態によって価格が変化します。依頼する前にはトラブルを回避するために、現場を確認してもらい見積もりをしてもらいましょう。


自分で修理するときに注意するポイント


自分で修理する際にはいくつか注意しなくてはいけません。まずは作業を始める前に、状態を確認して原因を突き止めましょう。上記で解説した水圧低下の原因と対処方法を参考にして、ご自宅で水圧低下が起こっている原因を考えてみてください。


そして、シャワーの分解やそのほか作業をする際には各製品の取り扱い説明書などの指示に従って行ってください。自己流で作業をすると破損してしまう恐れがあります。


自力で修理する際には失敗する可能性があります。それを理解した上で作業を行いましょう。作業途中でわからなくなったり、作業を終えても解消しなかったりする場合には、専門業者に修理を依頼しましょう。また、初めから自分で解消できる自信がないという場合にも、無理して自力修理をせずに専門業者に依頼するようにしましょう。


慣れない作業をして作業開始時よりも状態が悪くなってしまうという事態にはならないようにこれらの注意点をしっかりと守って作業してください。


まとめ


今回はお風呂のシャワーの水圧が弱くなる原因、シャワーの水圧が弱いときの対処方法、専門業者に修理を依頼した際の費用相場、自力修理をする際の注意点について解説してきました。


シャワーの水圧に悩みがあれば快適な入浴ができませんよね。しかし原因は意外と単純なことが多く、自力でも解消できました。現在、シャワーの水圧が弱くて悩んでいる方は、今回ご紹介した方法を試してみてください。


とはいえ、必ず問題が解消できるとは限りません。実際に自分で修理をしてみて解消しないようであれば、早めに専門業者に依頼してください。自信がないという方も業者に依頼すれば安心ですよね。水圧の悩みを解消して快適な入浴環境を作ってください!


北九州のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「きたきゅう水道職人(北九州水道職人)」

【対応エリア】

北九州市 行橋市 直方市 中間市 宗像市 飯塚市 宮若市 田川市 遠賀郡 田川郡 鞍手郡 京都郡

その他の地域の方もご相談ください!

お電話一本ですぐに駆けつけます!

きたきゅう水道職人(北九州水道職人) 0120-492-315

きたきゅう水道職人(北九州水道職人) 0120-492-315