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水のコラム

焦りは禁物!風呂のお湯が出なくなった際の対処法とは?

2021年12月25日 お風呂のメンテナンス

入浴タイムが一日の疲れを取る大切な時間となっている人は多いのではないでしょうか。
楽しみな入浴タイムにお湯がでなかったら、どうしたらいいのか慌ててしまいますよね。

冷静に対処するために、原因になりうることを把握しておきましょう。すぐに解決はできないかもしれませんが、危険な行いは回避できるよう知っておくことは重要です。

風呂のお湯が出なくなる原因


お風呂のお湯が出なくなるのにはどんな原因があるのでしょうか。
原因としては多くの要因が考えられますが、まずはどこにきっかけがあるのかを特定しなければなりません。

確認すべきこととして、大きく分けると3点があります。
■水道から水が出ているか
お湯どころか水も出ないのでは、水道の異常が考えられます。メンテナンスのために断水している場合もありますので、断水中でないかも併せて確認しましょう。
■ガスは出ているか
ガスコンロは問題なく使用できるでしょうか。水は出るのにお湯が出ない場合は、ガスが来ていないこともあり得ます。
■給湯器にエラーは出ていないか
給湯器を確認してみましょう。ブレーカーやコンセントがきちんと入っているかを見た上で、エラーメッセージやエラー番号が表示されてないか確認しましょう。

エラーメッセージ、エラー番号の意味は取扱説明書に記載があります。
「取扱説明書がどこにあるかわからない」「なくしてしまった」といった場合には、インターネットで型番を調べることで確認できる場合があるので、検索してみましょう。

上記の3点を確認していく中で、考えられる状況や故障を疑ってみることも必要です。

たとえば、水道管の凍結や止水栓が閉まっているといった状況です。
自分では触った覚えがなくても、家族が何か行っているかもしれません。

ガスは元栓が閉まってないでしょうか。ガスが止まっているのであれば、ガスメーターを確認して、復旧するためにガス会社に連絡を入れる必要があります。

また給湯器は、振動によって安全装置が作動する場合もあります。電源やコンセントが抜けてしまっているケースも考えられるでしょう。

これらを確認しても原因がわからず、お風呂だけお湯が出なくなった場合は、お風呂の混合水栓本体や水栓フィルター、サーモカートリッジなどの不具合が原因となっている可能性が高いです。

慌てずに、ひとつずつトラブルの原因がどこにあるのかを確認していきましょう。

風呂のお湯が出なくなった際の対処法とは?


これらの原因を確認した結果、お風呂のお湯だけが出ないことがわかったらどう対処したらいいでしょうか。

「水は出るが、お湯だけが出ない」といった状況であれば、水栓の不具合を疑ってみましょう。お風呂の蛇口で温度を調節する、混合水栓の故障が原因の場合が多いでしょう。

混合水栓が故障した場合は、水栓そのものを交換することで解消できます。新しい水栓とナットを閉める工具を用意できれば、自分で交換することも可能です。

交換手順を説明しましょう。まず元栓、止水栓をしっかり閉め、水栓のナットをスパナなどで緩めて外します。サビや汚れもきちんと掃除してキレイにしておくとよいでしょう。
新しい水栓に取り替えて「ぐらつきなどがないか」「水が異常なく流れるか」「水漏れを起こしていないか」をよく注意してチェックして完了です。

水栓本体の故障以外で考えられるのは、蛇口のフィルターです。蛇口のフィルターが目詰まりを起こしていたら、掃除をして汚れを取り除く必要があります。対処法として下記の手順で汚れを取り除いてください。

止水栓を閉めた上で、マイナスドライバーなどを使って、フィルターのキャップを外します。フィルターを取り出して、細かい汚れを取り除きます。古い歯ブラシを使ってしっかりと汚れを落とし切りましょう。

フィルターやキャップを元に戻したら、水が問題なく出るか確認をしながら、内部のゴミも洗い流します。次にサーモカートリッジを見てみましょう。サーモカートリッジとは蛇口の根元に付いている温度を調節する部品を指し、左側のハンドル内部に設置されています。

サーモカートリッジは経年劣化だけではなく、バルブの不具合やハンドルの劣化によって故障することも考えられます。

サーモカートリッジは故障によって、温度変更ができなくなると、お湯が出ないという事態を引き起こします。サーモカートリッジが原因であれば交換することで対処できるかもしれません。自力での交換も可能ですが、自信がない場合は無理をせず業者に依頼しましょう。

また、すべての水栓にサーモカートリッジが付いているわけではないので、交換できない場合は水栓本体を交換することでの修理が必要となります。

リモコンの優先設定についても今一度確認しましょう。キッチンのリモコンが優先の表示になっていないでしょうか。さらに温度設定が低く設定されているとキッチンの水温が優先となり、お風呂のお湯は出なくなります。

リモコンの優先設定が原因であれば、ボタンで切り替えることで、お風呂のお湯がでるはずです。思いつく限りを確認しても原因が特定できず、お湯が出ない場合は、給湯器本体のトラブルの可能性が高いです。修理だけでなく、新しいものに交換することも検討してみてはいかがでしょうか。給湯器も経年劣化は避けることができません。

長年使用しているならば、給湯機の交換も選択肢のひとつです。どうしても原因がわからない時は、ひとりで悩まずに業者に相談して、少しでも早く解決してもらうことが望ましいです。

お湯が出ない間は銭湯などの施設を利用するか、気兼ねなくお願いできる友人がいる場合はお世話になるのもひとつの方法でしょう。
蒸しタオルなどを使用して体を拭くことでもしのげます。蒸しタオルを作る時は、熱い蒸気にくれぐれも注意して火傷をしないようにしてください。

風呂のお湯が出なくなった際に注意するべきポイント


さまざまな原因を探る際に「給湯器本体から異音が聞こえる」「配管からの水漏れや不必要なエラーメッセージが表示されている」などの異変が確認できたら、使用を中止しましょう。自分で何とかしようとすることは大変危険です。

設置されているのがガス給湯器であれば、ガスの臭いがしていないか注意してください。万が一ガスの臭いがしたらガス漏れの危険があるので、絶対に給湯器を使用してはいけません。火器や静電気などに充分注意しながら、まずは窓を開けるなどの換気をしてください。

換気扇や電気のスイッチなども静電気の原因となるため、触らないようにしましょう。ガスの元栓を閉めて、必ず業者やメーカーに修理を依頼しましょう。

アパートやマンションの賃貸物件にお住まいの方は、自分だけの判断で修理を依頼せず、管理会社や大家さんに問い合わせる必要があります。故障の状況を的確に管理会社や大家さんに知らせて、対応してもらいましょう。

給湯器のメーカーや型番も合わせて伝えられると、よりスムーズに進みます。忘れずに控えておきましょう。
また、電気温水器を利用している賃貸物件では供給量が決まっているため、超えてしまうとお湯が出なくなってしまう場合もあるでしょう。一度確認してみる必要があります。

まとめ


お風呂のお湯が出なくなったら、まず何をするべきか理解いただけたでしょうか。

安全にトラブルを解消するためには、注意点や原因の可能性を事前に知っておくことがとても大切です。原因がわかれば早い解決にもつながります。自然災害が影響することも覚えておかなければなりません。快適な入浴タイムを取り戻すためにも、焦らず、冷静に判断しましょう。

心配な時は無理をせずメーカーや業者に相談し、現場を確認してもらうことも必要です。

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