北九州の水道修理、お風呂、トイレ、台所の排水管のつまり修理|きたきゅう水道職人 » 水道管が凍結によって破裂した場合の修理費用はどれくらい?

北九州 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

水道管が凍結によって破裂した場合の修理費用はどれくらい?

2021年12月05日 水道修理


水道管が凍結してしまい、いつの間にか破裂してしまっていた。水道管の修理費もかかるため、できることならこんなことは避けたいですよね。

今回は水道管が破裂してしまわないように水が出なくなったときの正しい対処法、そして普段から行える水道管を凍結させないための方法をご紹介します。

水道管の凍結で水がでなくなったら?


水道管が凍結してしまって水が出ない。そんなときはどうすればいいでしょうか。できる対処はさまざまです。

水道管の凍結で水が出なくなったら、まず水が出なくても焦らずに待つことです。凍結してしまったといっても言ってしまえば凍って水が出ないだけのため、気温が上がり溶けてしまえば水は再び出るようになります。急がない場合は待つという選択も視野に入れておきましょう。

水道管の凍結で水が出なくなったら、温めることも効果的です。この方法はさまざまなものがあります。まずはタオルで巻き、上から50℃程のお湯をかけることです。お湯に限らずカイロやドライヤーなどを使って温めるのもよいでしょう。外に出ている防寒水栓柱にお湯をかける方法などもあります。

しかしいずれにしても温度には注意が必要です。いくら早く水道を使いたいからと言って熱湯を注ぐのはやめましょう。破損の原因になったり、水道管の破裂を招いてしまうこともあります。

水道管が破裂してしまいがちな事例としては「蛇口をむやみに捻ってしまう」ことも挙げられます。水が出ないため蛇口を捻って確認するのは仕方ないことですが、これをむやみに沢山やってしまうと凍っているゴムパッキンが破損してしまう可能性があります。ゴムパッキンが破損してしまうと後々水漏れが起きてしまうので注意が必要です。

水道管が凍結によって破裂した場合の修理費用


もし水道管の凍結が起こってしまい、それが直らず水道管の破裂が起こってしまった場合についてもご紹介します。

まず気になるのは値段ですよね。結論から言うと一か所の破損あたり2万円~5万円ほどです。修理自体は24時間対応の業者もあるので安心ですが、時間帯によっては追加料金がかかることがあるので確認しておきましょう。

少しだけ事例ごとにかかる目安の値段をご紹介していきます。水道管の破裂のみで済んだ場合は、2万円ほどです。しかしアパートなどで水漏れなどが起きてしまうと、修理自体に数日かかり最終的に50万円ほどかかってしまいます。

こうなってしまうと費用が高額になってしまいがちです。可能なら回避したいですよね。次はそうならないために、家でもできる凍結防止方法についてご紹介します。

水道管の凍結を防止する方法


水道管の凍結防止策と言われて最初に思いつくのは、やはり水を流し続けることです。これが一番単純かつ簡単な方法です。

水の量の目安は鉛筆の太さです。鉛筆ほど太さの水の量だと、1分間におよそ100ml。これを7時間ほど続けると、20円ほどかかります。水道管が破裂するリスクを考えると、20円ほどなら実施したほうがよいでしょう。

水道管の凍結を防止するには、水抜きを行うことも効果的です。キッチンなどにはあらかじめ水抜き器や止水栓が設置されています。こちらを確認してみてください。

水抜きを行う際はトイレやお風呂も行うようにしましょう。特に旅行など家を長く開ける場合は忘れずに行いましょう。ちなみに水抜きをすると下水の臭いが上がってきてしまうことがありますが、これは不凍液などを使うことで防ぐことができます。

他にも水道管の保護をしておけば、凍結を防ぐことが可能です。外気が下がることによって水道管内の温度が下がってしまうのなら、外気から水道管を守ればよいのです。

具体的にはタオルを巻いておく、アルミホイルを巻いておく、保温テープや断熱材などを巻いておくなどです。タオルとアルミホイルは自宅にあるもので構いません。巻いておくだけで外気から水道管を守ってくれます。専用の保温テープや断熱材などもホームセンターで購入することができます。気が向いたらこちらも使ってみましょう。

専用のヒーターを設置するなどの方法もあります。ヒーターもホームセンターで購入できます。

また、水道管の保護には「水気を切っておく」こともあります。水道を使い終わった後は蛇口周りは濡れています。これを冬場に放置してしまうと表面の水が凍って水道管まで凍結してしまうこともあります。そのため、蛇口の水は拭いておきましょう。

気温の低い東北地方でマンション暮らしをしている場合、備え付けの水道管用のヒーターがすでに設置されている場合があります。あらかじめ確認しておきましょう。

まとめ


冬場の水道管の故障は恐ろしいものです。水が使えなくなるばかりか、お金も沢山かかってしまいます。

しかし、日々の工夫によってこれらのリスクは回避することができます。今回ご紹介した方法を実践し、安心して冬を過ごせるよう行動してくださいね。

北九州のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「きたきゅう水道職人(北九州水道職人)」

【対応エリア】

北九州市 行橋市 直方市 中間市 宗像市 飯塚市 宮若市 田川市 遠賀郡 田川郡 鞍手郡 京都郡

その他の地域の方もご相談ください!

お電話一本ですぐに駆けつけます!

きたきゅう水道職人(北九州水道職人) 0120-492-315

きたきゅう水道職人(北九州水道職人) 0120-492-315